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<title>坂ノ下田村麻呂の日記</title>
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<description>東北地方に蘇ったＳＬのビデオ集録紀行を中心に、日頃の趣味の石楠花栽培についてや、日常の出来事についての事柄を、つれづれなるままに寄稿する徒然日記です。</description>
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<title>ＳＬ庄内号試運転下り列車</title>
<description> 羽越本線村上駅～酒田駅間でＳＬ列車が運転される機会を心待ちしていた私にとって、２００９年９月２９日に念願が叶うことになりました。この日に運転されるＳＬ列車は、磐越西線新潟駅～会津若松駅間で季節定期列車として運転されているＣ５７１８０機関車牽引のＳＬばんえつ物語号用列車編成で、見慣れたＳＬ列車が日本海沿いを走る様が如何なる光景なのか、大変楽しみで出かけてきました。９月２９日深夜午前２時に居住地仙台を
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<![CDATA[ 羽越本線村上駅～酒田駅間でＳＬ列車が運転される機会を心待ちしていた私にとって、２００９年９月２９日に念願が叶うことになりました。<br />この日に運転されるＳＬ列車は、磐越西線新潟駅～会津若松駅間で季節定期列車として運転されているＣ５７１８０機関車牽引のＳＬばんえつ物語号用列車編成で、見慣れたＳＬ列車が日本海沿いを走る様が如何なる光景なのか、大変楽しみで出かけてきました。<br /><br />９月２９日深夜午前２時に居住地仙台を出発して、山形県鶴岡市に到着したのは午前５時でした。<br />国道７号線を第一集録予定地の新潟県村上市まで、集録予定場所の確認のためロケハンしながら南下して行き、途中で合流した鉄友の情報を参考にして、今回の第一集録地を岩ケ崎地区に決定して午前１０時ころに現地到着しました。今回の試運転は平日でもあり試運転日程が公表されていなかった御蔭で、各撮影適所では同業者は少なめでした。<br /><br />今回の集録予定場所は列車の運行ダイヤを念頭にして、移動時の道路状況も考えて以下の五か所で集録することにしました。<br /><br /><strong><span style="color:#0000ff">1）第一集録地：村上市岩ケ崎地区</span></strong><br /><span style="color:#0000ff"><strong>2）第二集録地：村上市越後寒川地区</strong></span><br /><span style="color:#0000ff"><strong>3）第三集録地：村上市鼠ケ関地区</strong></span><br /><span style="color:#0000ff"><strong>4）第四集録地：鶴岡市あつみ地区</strong></span><br /><span style="color:#0000ff"><strong>5）第五集録地：庄内町余目地区</strong></span> ]]>
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<dc:subject>SＬ（蒸気機関車）に関する事</dc:subject>
<dc:date>2009-10-18T04:50:25+09:00</dc:date>
<dc:creator>坂ノ下田村麻呂</dc:creator>
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<title>待望の羽越線ＳＬ列車</title>
<description> ２００９年１０月１日に開幕した新潟うまいものぎっしりＤＣのイベント列車として、１０月３～４日に村上駅と酒田駅間でＣ５７１８０牽引のＳＬ列車が走りました。１０月３日は午後１２時２６分に村上駅を出発して、午後１６時２９分に酒田駅に到着する下り運転でした。１０月４日は午前１１時に酒田駅を出発して、午後１５時０４分に村上駅に到着する上り運転でした。本運転に先立ち、９月２９日に下り試運転・９月３０日に上り試
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<![CDATA[ ２００９年１０月１日に開幕した新潟うまいものぎっしりＤＣのイベント列車として、１０月３～４日に村上駅と酒田駅間でＣ５７１８０牽引のＳＬ列車が走りました。<br />１０月３日は午後１２時２６分に村上駅を出発して、午後１６時２９分に酒田駅に到着する下り運転でした。<br />１０月４日は午前１１時に酒田駅を出発して、午後１５時０４分に村上駅に到着する上り運転でした。<br />本運転に先立ち、９月２９日に下り試運転・９月３０日に上り試運転が行われました。<br /><br />私は２００７年４月に羽越本線で行われた大型除雪用機関車のＤＤ５３機関車によるイベント列車集録に出かけたのが羽越本線を訪れた最初の時でした。<br /><br /><span style="color:#0000ff">★２００７年４月１４日の名景・蓬莱山での快速出羽号</span><br /><a href="http://blog-imgs-15.fc2.com/t/a/m/tamran/20091008052309248.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-15.fc2.com/t/a/m/tamran/20091008052309248s.jpg" alt="名景・蓬莱山でのＤＤ５３" border="0" width="250" height="175" /></a><br /><br />日本海岸の素晴らしい景色の中を走るＤＤ５３牽引の急行出羽号や特急いなほ号などの列車の走行光景を目にした時に、この景観のなかをＳＬ列車が走る光景は最高なものであろうと思い、ＳＬ列車が運転される機会があれば必撮したいと痛感したのでした。<br />２００４年９月にＳＬ出羽庄内号が運転された時には撮影に来られなかったので、再度運転される機会を待望していたのでした。<br /><br />その待望のＳＬ列車が運転される事を知り、万端の準備を行い９月２９日の下り試運転列車を五地点で日帰り集録を行いました。試運転時に集録予定場所のロケハンを行いながら行ったのでした。<br /><br />１０月３日の下り本運転では試運転時集録結果を踏まえて、４地点での集録を行いました。<br />１０月４日の上り本運転では厳選した２地点での集録を行いました。<br /><br />次回から９月２９日・１０月３日・１０月４日の集録模様を寄稿します。 ]]>
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<dc:subject>SＬ（蒸気機関車）に関する事</dc:subject>
<dc:date>2009-10-08T05:50:31+09:00</dc:date>
<dc:creator>坂ノ下田村麻呂</dc:creator>
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<title>中山宿のドラマ</title>
<description> ２００９年７月２６日に再び磐越西線旧中山宿駅跡地に出かけてきました。前回の７月４日にも同所で４８５系赤ベコ列車を集録しましたが、今回は４８５系赤ベコ列車による特急あいづ号と５８３系列車による快速あいづラインー号とＣ５７郡山会津路号の撮影を行いました。旧中山宿駅はスウィッチバック駅で磐越西線の名所駅でありました。現中山宿駅に移設された現在では、スウィッチバック施設の跡地と旧駅ホームが残されていて、磐
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<![CDATA[ ２００９年７月２６日に再び磐越西線旧中山宿駅跡地に出かけてきました。<br />前回の７月４日にも同所で４８５系赤ベコ列車を集録しましたが、今回は４８５系赤ベコ列車による特急あいづ号と５８３系列車による快速あいづラインー号とＣ５７郡山会津路号の撮影を行いました。<br /><br />旧中山宿駅はスウィッチバック駅で磐越西線の名所駅でありました。現中山宿駅に移設された現在では、スウィッチバック施設の跡地と旧駅ホームが残されていて、磐越西線の鉄路は旧駅遺構脇を当時のままに敷設されています。<br />私にとっても１９９０年２月にＤ５１が磐越西線に復活した際に、中山宿スウィッチバック駅でＤ５１列車の勇壮な走行ぶりを集録した思い出の深い駅でした。<br />そんな訳で、今回も残されている本線からの引き込み線を絡めて撮影してきました。<br /><br /><span style="color:#0000ff">★Ｄ５１復活運転時の中山宿駅の光景</span><br /><a href="http://blog-imgs-18.fc2.com/t/a/m/tamran/20061020181650.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-18.fc2.com/t/a/m/tamran/20061020181650s.jpg" alt="中山宿の幻影" border="0" width="250" height="211" /></a><br /><br />奇跡的に１９８９年に蘇ったＤ５１４９８が初めて磐越西線電化区間に復活した時には、中山宿駅周辺から中山峠の沼上トンネルまで大変多くの鉄道ファンが集まり、国道４９号線の登坂車線は撮影者の駐車車両で埋め尽くされて大渋滞となっていました。<br /><br /><span style="color:#0000ff">1）特急あいづ号赤ベコ列車の快走</span><br /><br /><a href="http://blog-imgs-15.fc2.com/t/a/m/tamran/20090807055730fdb.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-15.fc2.com/t/a/m/tamran/20090807055730fdbs.jpg" alt="特急あいづ赤ベコ号" border="0" width="250" height="187" /></a><br /><br />７月４日には快速あいづラインー号として運転された４８５系赤ベコ号は、今回は上野からの特急あいづ号として登場してきました。<br />Ｄ５１復活運転時の特急あいづ号は、国鉄色のボンネット型特急電車でした。<br /><br /><span style="color:#0000ff">2）快速あいづライナー号の快走</span><br /><br /><a href="http://blog-imgs-15.fc2.com/t/a/m/tamran/20090807060627072.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-15.fc2.com/t/a/m/tamran/20090807060627072s.jpg" alt="中山宿の５８３" border="0" width="250" height="187" /></a><br /><br />４８５系赤ベコ号が特急あいづ号として活躍しているために、５８３系国鉄色電車がピンチランナーとして登場してきました。<br />５８３系国鉄色電車は、東北本線で上野～青森間で活躍していた寝台特急車両で特急はくつる号・特急ゆうづる号として多くの旅人を首都圏から北国へ輸送していた電車で、私も北海道へのＳＬ撮影紀行の際に世話になっていた電車でしたので、大変懐かしく思いました。<br />懐かしすぎて、特急はくつる号が磐越西線中山宿を駆け抜けていく光景を連想する錯覚を覚えたほどでした。<br /><br /><span style="color:#0000ff">3）Ｃ５７郡山会津路号の登場</span><br /><br /><a href="http://blog-imgs-15.fc2.com/t/a/m/tamran/20090807062248a53.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-15.fc2.com/t/a/m/tamran/20090807062248a53s.jpg" alt="中山宿のＣ５７" border="0" width="230" height="250" /></a><br /><br />今年最初のＳＬ郡山会津路号として、Ｃ５７１８０が登場してきました。<br />中山宿で数度となくＣ５７の撮影をしてきましたが、今回の同所での撮影は初めてのことでした。<br />私の高校１年生の裏磐梯での夏合宿の時に、郡山から川桁まで乗車した列車がＳＬけん引の普通列車でした。その時のＳＬがＤ５１だったのかＣ５７だったのか、重連だったのか単機だったのか記憶にありませんが、初めてのスウィッチバック駅での奇妙な体験は覚えています。<br /><br />そのな事で、旧中山宿駅は我が思い出多き場所でして今後も新たな思い出作りに通いたいところなのです。<br /> ]]>
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<dc:subject>SＬ（蒸気機関車）に関する事</dc:subject>
<dc:date>2009-08-07T06:45:20+09:00</dc:date>
<dc:creator>坂ノ下田村麻呂</dc:creator>
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<title>特急あいづ号国鉄色列車走る</title>
<description> ２００９年７月４日～５日に磐越西線で、国鉄時代の花形列車であった特急あいづ号の復活運転が行われました。７月４日には上野駅から喜多方駅までの下り片道運転が行われ、７月５日には上り片道運転が行われたのでした。今回走った列車は４８５系の国鉄時代のボデイカラーの列車が特急あいづ号として、国鉄時代の磐越西線花形列車の復刻運転が行われたのでした。７月４日に上野駅で出発セレモニーが行われ、会津若松駅で到着セレモ
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<![CDATA[ ２００９年７月４日～５日に磐越西線で、国鉄時代の花形列車であった特急あいづ号の復活運転が行われました。<br />７月４日には上野駅から喜多方駅までの下り片道運転が行われ、７月５日には上り片道運転が行われたのでした。<br />今回走った列車は４８５系の国鉄時代のボデイカラーの列車が特急あいづ号として、国鉄時代の磐越西線花形列車の復刻運転が行われたのでした。<br /><br />７月４日に上野駅で出発セレモニーが行われ、会津若松駅で到着セレモニーが行われたようで、会津地方の夏の観光シーズン幕開けのイベント列車として運転されたのでした。<br /><br /><span style="color:#0000ff">1）第一集録地：旧中山宿駅・快速あいづライナー号集録</span><br /><a href="http://blog-imgs-41.fc2.com/t/a/m/tamran/20090708050809a82.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-41.fc2.com/t/a/m/tamran/20090708050809a82s.jpg" alt="快速あいづライナー号" border="0" width="250" height="187" /></a><br /><br />磐越西線旧中山宿駅はスウィッチバック駅で磐梯熱海駅から分水嶺の中山峠まで続く連続急勾配区間の中程に位置する重要駅でした。当時の駅構内への引き込み線が残されていますので、今回の集録では引き込み線を絡めて当時の通過列車をイメージしてとることにしました。<br />先ず先陣を担って現在の磐越西線で活躍している４８５系電車の「あかべこ」車両が、快速あいづライナー号として快走してきました。<br /><br /><span style="color:#0000ff">2）第二集録地：磐梯町布藤地区・特急あいづ号集録</span><br /><a href="http://blog-imgs-41.fc2.com/t/a/m/tamran/2009070805211189b.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-41.fc2.com/t/a/m/tamran/2009070805211189bs.jpg" alt="特急あいづ号①" border="0" width="250" height="187" /></a><br /><br />天気が良ければ背景に磐梯山を配して迫りくる列車を撮影できるのですが！<br /><br /><a href="http://blog-imgs-41.fc2.com/t/a/m/tamran/20090708052445819.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-41.fc2.com/t/a/m/tamran/20090708052445819s.jpg" alt="特急あいづ号②" border="0" width="250" height="187" /></a><br /><br />残念ながら磐梯山上部は雲隠れ状態でしたので、磐越西線らしい風景の中を走りくる画像とはなりませんでしたが、国鉄色の特急あいづ号は国鉄時代の磐越西線花形列車としての風格を感じさせながら快走してきました。<br /><br /><span style="color:#0000ff">3）第三集録地：阿賀町徳根地区・ＳＬばんえつ物語号集録</span><br /><a href="http://blog-imgs-41.fc2.com/t/a/m/tamran/20090708053502520.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-41.fc2.com/t/a/m/tamran/20090708053502520s.jpg" alt="徳根の貴婦人" border="0" width="250" height="171" /></a><br /><br />特急あいづ号国鉄色列車の集録後、久しぶりの貴婦人に面会することにしました。<br />今回の面会場所は、２００６年１１月にＤＤ５３ばんえつ物語号の撮影を行った徳根地区で阿賀野川の渓谷を快走する姿を集録することにしました。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-41.fc2.com/t/a/m/tamran/20090708054113689.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-41.fc2.com/t/a/m/tamran/20090708054113689s.jpg" alt="大巻鉄橋のＣ５７" border="0" width="250" height="187" /></a><br /><br />渓谷を吹きぬける風もなく、阿賀野川の水面は水鏡状態となっていました。<br />久しぶりのＳＬばんえつ物語号を吐煙量にこだわらず、阿賀野川の渓谷美の中で集録しましたので、次回は爆煙姿を見られるところで集録することにして、今回の集録を終えました。<br />今回の集録紀行では、現磐越西線の花形役者三者を撮影することでした。 ]]>
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<dc:subject>SＬ（蒸気機関車）に関する事</dc:subject>
<dc:date>2009-07-08T05:52:12+09:00</dc:date>
<dc:creator>坂ノ下田村麻呂</dc:creator>
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<title>春爛漫の阿賀野路探訪　その３</title>
<description> ２００９年４月１８日の磐越西線ＳＬばんえつ物語号上り列車の集録を阿賀町鹿瀬の阿賀野川深戸鉄橋正面俯瞰場所で、満開桜と貴婦人の共演撮影をほぼ満足がいく状況で行なった後に、下り列車の集録のため上野尻の桜花桃源郷に移動しました。上野尻での集録を当初蟹沢鉄橋で２００６年に行なった場所で行う予定でしたが、よりによって蟹沢鉄橋手前の鉄道標識に置き三脚が二基有りましたので、此処での集録を諦めて蟹沢鉄橋手前脇から
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<![CDATA[ ２００９年４月１８日の磐越西線ＳＬばんえつ物語号上り列車の集録を阿賀町鹿瀬の阿賀野川深戸鉄橋正面俯瞰場所で、満開桜と貴婦人の共演撮影をほぼ満足がいく状況で行なった後に、下り列車の集録のため上野尻の桜花桃源郷に移動しました。<br /><br />上野尻での集録を当初蟹沢鉄橋で２００６年に行なった場所で行う予定でしたが、よりによって蟹沢鉄橋手前の鉄道標識に置き三脚が二基有りましたので、此処での集録を諦めて蟹沢鉄橋手前脇から仰角アングルで行なう事にしました。<br /><br />いざ貴婦人列車の集録を終えてみたところ、明らかにアングル設定に失敗があり、再度４月１９日に取り直しを行う事にしました。<br /><br />改めて４月１９日午前４時３０分頃に現地入りして、今まで機会をみて撮りたいと思っていた踏切付近のポイントに撮影場所を確保して、列車登場までの約８時間を我がロケ車のなかで待機する事にしました。<br />待機時間の半分は満開桜に囲まれての午睡で過ごし、残り時間はＤＶＤ映画「３丁目の夕日」・「続３丁目の夕日」を連続して鑑賞して過ごしました。<br />午前４時３０分に現地入りした時には置き三脚が付近に二基あったものの私が一番乗りでしたので、<br />ユックリ撮影場所の選定を行い、迫り来る列車を正面から撮れる場所で撮影する事にしたのでした。<br /><br /><span style="color:#0000ff">★ＳＬばんえつ物語号上り列車</span><br /><a href="http://blog-imgs-41.fc2.com/t/a/m/tamran/200905300510550ac.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-41.fc2.com/t/a/m/tamran/200905300510550acs.jpg" alt="快速あがの号" border="0" width="250" height="187" /></a><br /><br />我がロケ車での長時間の待機を終えて、いよいよ貴婦人と満開桜の共演を撮影する時刻が迫ってきました。<br />先ずは徳沢駅で列車交換となる快速あがの号下り列車が満開桜並木脇を快走して行きました。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-41.fc2.com/t/a/m/tamran/20090530051821aae.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-41.fc2.com/t/a/m/tamran/20090530051821aaes.jpg" alt="上野尻の桜2009-1" border="0" width="238" height="250" /></a><br /><br />この上野尻発電所付近で通常の貴婦人は薄煙走行が多いようですが、今回は大変幸運な事に思いもよらなかった爆煙状態で登場してきました。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-41.fc2.com/t/a/m/tamran/20090530052410b3b.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-41.fc2.com/t/a/m/tamran/20090530052410b3bs.jpg" alt="上野尻の桜2009-2" border="0" width="250" height="199" /></a><br /><br />爆煙状態は何処まで続くのか不安でしたが・・・！<br /><br /><a href="http://blog-imgs-41.fc2.com/t/a/m/tamran/20090530052801682.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-41.fc2.com/t/a/m/tamran/20090530052801682s.jpg" alt="上野尻の桜2009-3" border="0" width="250" height="176" /></a><br /><br />今回の上野尻の満開桜並木脇を走る貴婦人収録は、思いもよらなかった爆煙走行で撮影できましたので、大変幸運だったとの思いで長時間待機して望んだ甲斐があったりました。<br /><br />大変満足な気持ちで、前日失敗集録の下り列車再集録場所に向かいました。<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>SＬ（蒸気機関車）に関する事</dc:subject>
<dc:date>2009-05-30T05:35:39+09:00</dc:date>
<dc:creator>坂ノ下田村麻呂</dc:creator>
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<title>春爛漫の阿賀野路探訪　その２</title>
<description> ２００９年４月１８日に新津駅を出発するＳＬばんえつ物語号の初集録を行なった際には、思いもしなかった所に満開の菜ノ花の黄色い絨毯を見つけ、理想的な集録を行なうことができました！黄色い絨毯脇を春爛漫の阿賀野路へ旅たつ貴婦人を見送って、私も即座に本日の集録本命地である鹿瀬・深戸鉄橋へ高飛びしました！本日の集録本命地である鹿瀬の阿賀野川深戸橋梁を正面から俯瞰できる場所は、昨年夏に見つけた撮影場所でした。し
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<![CDATA[ ２００９年４月１８日に新津駅を出発するＳＬばんえつ物語号の初集録を行なった際には、思いもしなかった所に満開の菜ノ花の黄色い絨毯を見つけ、理想的な集録を行なうことができました！<br />黄色い絨毯脇を春爛漫の阿賀野路へ旅たつ貴婦人を見送って、私も即座に本日の集録本命地である鹿瀬・深戸鉄橋へ高飛びしました！<br /><br />本日の集録本命地である鹿瀬の阿賀野川深戸橋梁を正面から俯瞰できる場所は、昨年夏に見つけた撮影場所でした。しかし最初の撮影時には多数の虻が飛来するため撮影断念した所で、改めて１２月２１日のＳＬばんえつ物語号クリスマス運行の際に初集録して、大変気に入った場所でした。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-41.fc2.com/t/a/m/tamran/20090430055050f9d.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-41.fc2.com/t/a/m/tamran/20090430055050f9ds.jpg" alt="深戸鉄橋冬景色" border="0" width="250" height="192" /></a><br /><br />冬枯れの寒々とした深戸鉄橋に向かって白爆煙を吹上げて登場してきた貴婦人を目にした時には、思わず「素晴らしい！」と・・・！<br />今度は桜満開の時期に再集録をしなければと・・・！<br /><br />そんな課題を残していた場所での集録でしたので、万全の体制で臨んだのでした。<br />新津からの現着は、列車登場の３０分程前でした。<br />津川を出発して鹿瀬へ到達する鉄人の煙を遠望しながら、深戸鉄橋での爆煙を確信して貴婦人登場の時を待ちました！<br /><br /><a href="http://blog-imgs-41.fc2.com/t/a/m/tamran/200904300606047f8.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-41.fc2.com/t/a/m/tamran/200904300606047f8s.jpg" alt="深戸鉄橋春景色" border="0" width="250" height="248" /></a><br /><br />深戸鉄橋の両脇では多くの撮影者が夫々の構図で貴婦人を捉えようとしているのが見て取れ、貴婦人は理想的な爆煙の流れを残して満開桜に迫ってきました。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-41.fc2.com/t/a/m/tamran/200904300616084e5.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-41.fc2.com/t/a/m/tamran/200904300616084e5s.jpg" alt="深戸鉄橋の春爆煙" border="0" width="233" height="250" /></a><br /><br />爆煙を吹上げて深戸鉄橋を渡り終える頃には、爆煙の流れが残念ながら満開桜の方に・・・！<br />風の悪戯の御陰で、鉄橋通過後の満開桜と貴婦人の素晴らしい共演を集録することが出来ませんでしたので、来春の新たな課題が出来て来春再集録に期待することにして、上野尻に移動しました。 ]]>
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<dc:subject>SＬ（蒸気機関車）に関する事</dc:subject>
<dc:date>2009-04-30T06:26:43+09:00</dc:date>
<dc:creator>坂ノ下田村麻呂</dc:creator>
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<title>春爛漫の阿賀野路探訪　その１</title>
<description> ２００９年４月１８～１９日に、春爛漫の磐越西線沿線の阿賀野路を探訪してきました。２００４年から磐越西線で走るＳＬばんえつ物語号走行シーンを集録するために、足しげく通い撮影を行なってきました。今までに撮りたい箇所での集録をほぼ敢行して、磐越西線ＳＬばんえつ物語号四季快走としてＤＶＤビデオを作製するための撮影データも豊富に準備できました。そろそろ撮影紀行の終盤を迎える現況のなかで、今回はどうしても欠か
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<![CDATA[ ２００９年４月１８～１９日に、春爛漫の磐越西線沿線の阿賀野路を探訪してきました。<br />２００４年から磐越西線で走るＳＬばんえつ物語号走行シーンを集録するために、足しげく通い撮影を行なってきました。<br />今までに撮りたい箇所での集録をほぼ敢行して、磐越西線ＳＬばんえつ物語号四季快走としてＤＶＤビデオを作製するための撮影データも豊富に準備できました。<br />そろそろ撮影紀行の終盤を迎える現況のなかで、今回はどうしても欠かす事の出来ないシーン集録を求めて出かけて来たのでした。<br /><br />４月１８日午前６時３０分頃に新津駅構内の磐越西線・信越本線分岐点に到着しました。<br />今回の集録目的の一つである磐越西線始発駅の新津駅出発光景を集録するためで、Ｃ５７１８０が長きに渡り休息していた新津第一小学校付近の撮影場所を探索した結果、菜ノ花の黄色い絨毯が満開状態で咲いているのを分岐点付近に見つけて、即座に集録場所に決定したのでした。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-41.fc2.com/t/a/m/tamran/20090425050927cb8.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-41.fc2.com/t/a/m/tamran/20090425050927cb8s.jpg" alt="新津駅構内①" border="0" width="250" height="181" /></a><br /><br />１８日深夜に自宅を出発して現地入りしたため、暫しの間我がロケ車内で仮眠休息して時を過ごし、午前８時ころＳＬばんえつ物語号運転準備のため、機関庫からＣ５７１８０が回送してきたのを眺めていました。<br />天気は快晴で貴婦人の調子も良好のようで、本日の集録に大いに期待しながらＳＬばんえつ物語号の登場の時をまっていました。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-41.fc2.com/t/a/m/tamran/20090425052151edd.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-41.fc2.com/t/a/m/tamran/20090425052151edds.jpg" alt="新津の春①" border="0" width="231" height="250" /></a><br /><br />午前１０時１４分の定刻に新津駅を出発したＳＬばんえつ物語号牽引役のＣ５７１８０は、黒煙を吐きながら登場してきました。黄色い絨毯の御陰で、新津での出発光景が華やかなものとなりました。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-41.fc2.com/t/a/m/tamran/200904250527332e5.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-41.fc2.com/t/a/m/tamran/200904250527332e5s.jpg" alt="新津の春②" border="0" width="236" height="250" /></a><br /><br />黒煙を吹上げて黄色い絨毯脇を力走する光景は、我がＤＶＤ作成時のオープニングシーンとして相応しいものとなり、今回集録紀行の目的の一つを最良のシーンで達成できました。<br /><br />ＳＬばんえつ物語号は、沿線各所で多くの撮影者が待つ春爛漫の阿賀野路に旅たって行きました。<br />これからどの様なドラマが展開するのか・・・！<br />私も集録後に磐越道を利用して、第二集録予定場所の深戸鉄橋へ高飛びです！<br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>SＬ（蒸気機関車）に関する事</dc:subject>
<dc:date>2009-04-25T05:36:45+09:00</dc:date>
<dc:creator>坂ノ下田村麻呂</dc:creator>
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